2010.07.28 Wednesday
☆ 熱中症にご注意を!! ☆
今年は太平洋高気圧の勢力が強く、暑い日が続いています。大佐山でも、例年南西風のこの季節にバッチリ南風が続き、例年より高い確率でフライトできています。
気温が高いこの季節、『熱中症』に気をつけてフライトにグラハンに励みましょう。これから、熱中症や、暑さでの疲労を防ぐために山下が気を付けていることをご紹介します!!
☆☆ 水分補給 ☆☆
汗を大量にかくので、水分補給は必須です。で、喉が乾いたときに飲んで・・・・では遅い!!ので、計画的に水分補給をします。
山下は午前パラ体験がある日は、日中3リットルぐらい水分を取ります。
飲むものは、スポーツドリンク※※をメインに、お茶と水です。
朝、おおさに向かう車の中で、少しずつ水分を口にします。この時点で200〜300ml程飲みます。
体験が始まる前にも、こまめに飲みます。この時点で朝から500ml近く飲んでいます。
体験が始まったら、風待ちなどで手が空いたらすぐ飲みます。大切なのは、『こまめに回数を多く』『喉が乾く前に』です。体を動かして汗をかいたあとに、大量に水分補給をすると、食欲が低下してしまいますので、こまめに取るようにします。喉が乾くというのは、すでに水分補給が遅れているサインです。皆さんも気をつけてくださいね!
※※おまけ スポーツドリンク万歳!!
5月頃にお茶だけで水分補給していたら、かなり疲労が蓄積してしまいました。水分と一緒に塩分、糖分を接種するようにしてからかなり楽になりました。
☆☆ 帽子 ☆☆
日差しを避けるために、いつも帽子をかぶっています。
お薦めはハット。ツバが全周についている帽子ですね。キャップ(野球帽)みたいなタイプより日陰が多く、特に首の後ろに日が当たらなくなるとかなり涼しい感じがして楽になります。また、折りたたんでしまうことができますので、フライトにも便利です。
山下はツバの面積が大きめな、モンベルのカヌー用ハット『スティングレーハット』を使っています。これはコットンなのが残念。いくちゃんの『3Dメッシュハット』は完璧ですね!!

☆☆ 服装 ☆☆
ポイントは『汗にぬれた状態で長時間過ごさない』『汗をかいたら着替えること』です。山下はお昼によく着替えてます。着替えるときは、下着もチェンジです。ぬれた生地が肌に触らないとかなり快適になり、気力もUPします。
大佐は、全国でもわりと珍しい更衣室のあるエリアです。是非ご活用ください。
夏に限らず、外で汗をかく時には化学繊維のウエアを着ています。汗を速やかに蒸発させて、快適です。木綿は汗に濡れる不快な時間が長く、体力が削り取られていってしまいます。
山下がトライしたモンベルのシャツは・・・・
【 クールハニカムTシャツ 】
猛烈に涼しい!!すーすーと抜けるような風通し。汗だけ一瞬でさっと外に放出して感動です。が、ほつれまくってます(T_T)1度着るごとに一箇所づつほつれが増えてゆくようなペースです。ベルクロがあたっただけでアウトな感じです。まだまだ未完成なのかなあ。がんばれモンベル。
【 ウイックロン Tシャツ 】
上のクールハニカムと比べるとシャリっとした感じは無いですが、それでもあっという間に汗を外に吸いだします。
乾燥の速さ加減は、洗濯したときにハッキリと差がでます。脱水終わるとほとんど乾きかけです。一度、アウトドアメーカーの化学繊維のシャツをお試し下さい。
それでは、今年の夏も暑さに気をつけてガンガン飛びましょう〜
気温が高いこの季節、『熱中症』に気をつけてフライトにグラハンに励みましょう。これから、熱中症や、暑さでの疲労を防ぐために山下が気を付けていることをご紹介します!!
☆☆ 水分補給 ☆☆
汗を大量にかくので、水分補給は必須です。で、喉が乾いたときに飲んで・・・・では遅い!!ので、計画的に水分補給をします。
山下は午前パラ体験がある日は、日中3リットルぐらい水分を取ります。
飲むものは、スポーツドリンク※※をメインに、お茶と水です。
朝、おおさに向かう車の中で、少しずつ水分を口にします。この時点で200〜300ml程飲みます。
体験が始まる前にも、こまめに飲みます。この時点で朝から500ml近く飲んでいます。
体験が始まったら、風待ちなどで手が空いたらすぐ飲みます。大切なのは、『こまめに回数を多く』『喉が乾く前に』です。体を動かして汗をかいたあとに、大量に水分補給をすると、食欲が低下してしまいますので、こまめに取るようにします。喉が乾くというのは、すでに水分補給が遅れているサインです。皆さんも気をつけてくださいね!
※※おまけ スポーツドリンク万歳!!
5月頃にお茶だけで水分補給していたら、かなり疲労が蓄積してしまいました。水分と一緒に塩分、糖分を接種するようにしてからかなり楽になりました。
☆☆ 帽子 ☆☆
日差しを避けるために、いつも帽子をかぶっています。
お薦めはハット。ツバが全周についている帽子ですね。キャップ(野球帽)みたいなタイプより日陰が多く、特に首の後ろに日が当たらなくなるとかなり涼しい感じがして楽になります。また、折りたたんでしまうことができますので、フライトにも便利です。
山下はツバの面積が大きめな、モンベルのカヌー用ハット『スティングレーハット』を使っています。これはコットンなのが残念。いくちゃんの『3Dメッシュハット』は完璧ですね!!

☆☆ 服装 ☆☆
ポイントは『汗にぬれた状態で長時間過ごさない』『汗をかいたら着替えること』です。山下はお昼によく着替えてます。着替えるときは、下着もチェンジです。ぬれた生地が肌に触らないとかなり快適になり、気力もUPします。
大佐は、全国でもわりと珍しい更衣室のあるエリアです。是非ご活用ください。
夏に限らず、外で汗をかく時には化学繊維のウエアを着ています。汗を速やかに蒸発させて、快適です。木綿は汗に濡れる不快な時間が長く、体力が削り取られていってしまいます。
山下がトライしたモンベルのシャツは・・・・
【 クールハニカムTシャツ 】
猛烈に涼しい!!すーすーと抜けるような風通し。汗だけ一瞬でさっと外に放出して感動です。が、ほつれまくってます(T_T)1度着るごとに一箇所づつほつれが増えてゆくようなペースです。ベルクロがあたっただけでアウトな感じです。まだまだ未完成なのかなあ。がんばれモンベル。
【 ウイックロン Tシャツ 】
上のクールハニカムと比べるとシャリっとした感じは無いですが、それでもあっという間に汗を外に吸いだします。
乾燥の速さ加減は、洗濯したときにハッキリと差がでます。脱水終わるとほとんど乾きかけです。一度、アウトドアメーカーの化学繊維のシャツをお試し下さい。
それでは、今年の夏も暑さに気をつけてガンガン飛びましょう〜
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